このたび、江田あざみ野の地に「江田あざみ野整形外科」を開院いたしました。
私は幼い頃から医師である父の背中を見て育ち、地域の人々に頼られる姿に憧れを抱いてきました。
患者さんとまっすぐに向き合い、その人の生活や人生に寄り添う医療を行うこと——
それが、いつしか自分の中でも自然な目標となっていました。
これまで、急性期病院で外傷や手術、救急対応など、日々多くの患者さんを診療してまいりました。
手術や処置を通じて痛みを取り除くことの大切さを学ぶ一方で、もっと一人ひとりの患者さんと向き合い、生活の中での悩みや希望に耳を傾けながら、長く支えていく医療をしたい——そう感じるようになりました。
この地域には、スポーツを頑張る若い世代から、長年地域を支えてこられたご高齢の方まで、“身体を動かす”ことを大切にしている方がたくさんいらっしゃいます。
私自身もラグビーに携わってきた経験から、「動けることの喜び」「再び動けるようになることの価値」を強く感じてきました。
当院では、整形外科専門医としての知識と経験を活かし、けがや慢性的な痛みを治すだけでなく、“動き続けられる身体”をつくることを目指しています。
理学療法士によるリハビリや、地域病院との連携も重視し、必要に応じて専門的な手術治療への橋渡しも行います。
「痛みがなくなったら、またやりたいことができる」そんな瞬間を取り戻すお手伝いができるよう、スタッフ一同、誠実な医療を心がけてまいります。
どうぞお気軽にご相談ください。
